辰巳(東京都中央区)の豚角煮定食が旨い!毎週水曜4食のみの限定メニュー
東京には星の数ほどの飲食店が軒を連ねていますが、毎週水曜日のお昼に4食限定で「豚角煮定食」を提供しているお店があることをご存知でしょうか。
そのお店の名前は、割烹 辰巳(たつみ)さん。
創業1951年(昭和26年)の老舗で、住所は東京都中央区日本橋茅場町です。
JR東京駅の東口(八重洲側)を出て、徒歩15分ぐらいの場所にあります。
筆者が今回の辰巳さんの存在を知ったのは、2024年7月25日放送のフジテレビの番組「街グルメをマジ探索!かまいたち」でした。
番組内では辰巳さんの豚角煮定食が下記のように紹介されており・・・。
・鹿児島県産の黒豚を使用
・おからと一緒に煮て、余分な脂を取り除く
・前日から仕込み始め、26時間かけてじっくりと作り上げる
実際に試食をされた芸能人の方々も大絶賛しており、この度、やっと訪店することができました。
今回はそんな日本橋茅場町で注目のお店「割烹 辰巳」さんで豚角煮定食を頂いた感想や、メニュー内容、店舗情報などをまとめました。
東京へお出かけの際など、ぜひご参考にして頂ければ幸いです(^^♪
辰巳の店舗情報

店名:割烹 辰巳(たつみ)
住所:東京都中央区日本橋茅場町2-1-9
営業時間:11時~13時30分、17時30分~22時30分(ラストオーダー22時)
定休日:土曜、日曜、祝日
個室:お座敷の個室あり
電話番号:050-5484-9536
駐車場:無し(近隣にコインパーキングあり)
創業:昭和26年(1951年)
⇒ 辰巳の公式サイト
辰巳のマップ
辰巳のランチメニュー

こちらのメニューは2026年3月時点の内容で、値段は税込表記です。
〇定食・丼
刺身定食(1400円)、天ぷら定食(1400円)、天丼(1400円)
さば塩焼定食(1000円)、しゃけ塩焼定食(1000円)、めぬけ塩焼定食(1000円)
あじフライ定食(1200円)、えびフライ定食(1000円)、トンカツ定食(1100円)、しゃけフライ定食(1000円)、めぬけフライ定食(1000円)、いかフライ定食(1100円)、ミックスフライ2点定食(1100円)、ミックスフライ3点定食(1400円)
〇フライの追加
あじ(600円)、エビ2本(600円)、めぬけ(500円)、しゃけ(500円)、トンカツ(600円)、いか(600円)
〇小鉢(各100円)
ポテトサラダ、冷奴、ひじき煮、きんぴらごぼう
〇日替りランチ
月曜:まぐろ刺・まぐろ丼:1300円
水曜:豚角煮定食(4食限定):1300円
木曜:鉄火丼:1000円
金曜:穴子天ぷら定食・天丼:1300円
私が辰巳さんを訪れたのは平日の水曜日だったのですが、入口の黒板には「豚角煮 4食 1300円」や「まぐろ丼 しらす付 1300円」、「かきフライ 1200円」なども掲示されていました。
辰巳の日替わり限定ランチ!豚角煮定食を頂いた感想
「街グルメをマジ探索!かまいたち」でお店の存在を知り、やっと訪れることができたのは、番組放送から1年半以上経過した2026年3月の水曜日でした。
東京駅の八重洲北口を出て、東方向へ歩いて15分。
到着は10時45分頃でした。
”4人以上並んでいたら、豚角煮にありつけないかも・・・”
と思っていたのですが、お店の前に行列は無く、1番乗りでしたね。
開店5分前の10時55分になると暖簾が出され、お店の中へ案内されました。
カウンター席に座ると、目の前にはお昼のメニューが掲示されています。
フライや焼魚系も魅力的でしたが、今回は満を持して下記のメニューを注文しました。
・豚角煮定食(毎週水曜4食限定):税込1300円
・ひじき煮:税込100円
11時を過ぎると、スーツを来た3人組のスーツを来た男性のお客さんが来店。
少ししてまた新たなお客さんが来店され、お昼時に向けて少しずつ賑わっていました。
その後、待つことわずか6分ぐらいで、豚角煮定食&ひじき煮の登場です。

別注文のひじき煮の他、お新香もあります。

角煮は大きなものが二つで、じゃがいもの煮付けも付いていました。

角煮はとてもやわらかく、お箸で簡単に切れるほどでdす。
口の中にほうばると、とてもやさしい旨味が口の中に広がり、これは旨い!
塩味は強くないものの、目をつむって味わいたくなるような、奥深い美味しさが秘められています。
濃い味で味覚を刺激する調理方法とは正反対ながらも、ここまで美味しくなることに感動です。
角煮がお好きな方へ、ぜひおすすめしたい逸品ですね。
ちなみに周囲のお客さんは、アジフライをオーダーしている人が多い印象でした。
老舗の割烹料理屋さんならではの美味しさが光る角煮定食だったので、今度は他のメニューも是非注文してみたいです(^^♪
