仁屋(仙台市)のラーメンが美味しい!メニュー内容や感想
こんにちは!郡山ナビ編集部です。
今回は仙台市青葉区本町にあるラーメン店「仙台中華蕎麦 仁屋」さんで実際にラーメンを頂いた感想や、メニュー内容、店舗情報などをまとめました。
仁屋さんは2016年6月にオープンし、食べログでは3.58(2026年3月時点)という高評価を得ている人気店です。
「伝説の皿台湾」や「濃厚煮干し蕎麦」、「比内地鶏スープの中華蕎麦」などメニューも豊富で、色んな味を楽しめます。
これまで期間限定メニューも数多く出されており、「仁屋式蒙古タンメン」や「ウニ香る!磯中華蕎麦」、「濃厚!チーズ味噌油そば」なども提供されていたようです。
仙台市へお出かけの際など、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか(^^♪
仁屋の店舗情報
店名:仙台中華蕎麦 仁屋
住所:宮城県仙台市青葉区本町1-12-12 GMビル1階
営業時間:11時~15時、17時30分~21時30分
定休日:日曜
席数:13席
オープン日:2026年6月17日
⇒ 仁屋の公式X
マップ
仁屋のメニュー内容

仁屋さんでは名物の「伝説の皿台湾」をはじめとして、様々なラーメンメニューが提供されています。
限定メニューも随時リリースされているようなので、公式情報も要チェックですね♪
※こちらのメニューは2026年2月時点の内容です。値段は税込表記となっています。
〇皿台湾
皿台湾(1000円)、味玉皿台湾(1150円)、伝説の皿台湾(1350円)
〇中華蕎麦
中華蕎麦(950円)、味玉中華蕎麦(1100円)、中華蕎麦【特級】(1300円)
〇塩中華蕎麦
塩中華蕎麦(950円)、味玉塩中華蕎麦(1100円)、塩中華蕎麦【特級】(1300円)
〇濃厚煮干蕎麦
濃厚煮干蕎麦(1000円)、味玉濃厚煮干蕎麦(1150円)、濃厚煮干蕎麦【特級】(1350円)
〇台湾カレーまぜそば
台湾カレーまぜそば(1000円)、味玉カレーまぜそば(1150円)、台湾カレーまぜそば【特級】(1350円)
〇熟成みそsoba(11月~4月限定)
鶏白湯熟成みそ(1050円)、味玉鶏白湯熟成みそ(1200円)、熟成みそsoba【特級】(1550円)
〇昆布水つけ麺(5月~10月限定)
昆布水つけ麺(1050円)、味玉昆布水つけ麺(1200円)、昆布水つけ麺【特級】(1550円)
〇麺の量
大盛(150円)、ハーフ替玉(200円)、替玉(300円)
〇ライス
ライスミニ(100円)、ライス並(150円)、ライス大(250円)
〇トッピング
限定トッピング(150円)、豚チャーシュー1枚(100円)、豚ロース1枚(150円)、メンマ(200円)、ネギ・味玉・のり・玉ねぎ(各150円)、まかない味玉・生卵(各50円)
〇サイド・ご飯もの
水ギョーザ(3個300円・6個550円)、名物油めし(250円)、たまごかけごはん(250円)、鶏チャーシュー(300円)、温玉チャーシュー(450円)
〇ドリンク
コーラ(250円)、オレンジジュース(250円)、ウーロン茶(250円)、スーパードライ(瓶ビール600円)、スーパードライノンアルコール(400円)
チャーシューも旨い!仁屋の「中華蕎麦【特級】」を頂いた感想
仙台市の美味しいラーメン店を探していたところ、インスタで偶然発見!
これは1度行ってみなきゃ!と思い「仙台中華蕎麦 仁屋」さんを初めて訪れたのは、2026年2月の土曜日でした。
到着は開店時刻の11時丁度です。
タイミング良く暖簾が出され、筆者を含めて3人のお客さんが入店しました。
入口には券売機が設置されており、美味しそうなメニューがずらりと掲示されています。
「伝説の皿台湾」も魅力的でしたが、この日は中華蕎麦【特級】を選択。値段は税込1300円でした。
麺は太麺と細麺がありますが、お昼は細麺のみの提供になるそうです。
店内はカウンター席のみで、厨房との距離が近く、調理されている場面も間近に見れました。

待つこと7分ぐらいで、仁屋さんの中華蕎麦【特級】の登場です。

チャーシューは3種類もあります!
玉子やメンマ、ネギもしっかりトッピングされており、とても豪華な一杯ですね。
スープはコクがあり、旨味も感じられて美味しい!
比内地鶏をたっぷり用いているスープとのことで、オリジナルの旨さが感じられます。
細麺との絡みも良く、お箸がどんどん進んでいきました。
万人に愛される魅力的なラーメンだと感じましたね。
チャーシューや煮玉子も美味しくて、あっという間に完食しました。
ちなみに両隣のお客さんは仁屋名物の「伝説の皿台湾」を注文されていました。
とても美味しそうだったので、次回に注文してみようと思います!(^^)!
