北京餃子は仙台市で人気の中華料理店!メニュー内容や感想
仙台市の中心部には星の数ほどの美味しい飲食店が軒を連ねていますが、「マーブルロードおおまち」のアーケード沿いにコスパの良い人気中華料理店があることをご存知でしょうか。
お店の名前は、北京餃子(ぺきんぎょうざ)さん。
1977年に創業した老舗であり、かつては仙台フォーラスの地下2階で営業していました。
そして2024年2月末で仙台フォーラスが休業し、2024年4月からは現在のアーケード沿いで移転オープンしています。
そんな北京餃子の特徴を挙げてみると・・・
・定番の中華料理から麺類、飯類など、メニューが豊富!
・コスパが良く、ボリューム満点なお料理が多い!
・席数が豊富で、お昼から夜まで通しで営業している!
などがあります。
老若男女問わず幅広い世代の方々に愛されているお店で、何度もリピートしたくなる魅力がありますね。
今回はそんな仙台市の人気店「北京餃子」の店舗情報やメニュー内容、実際にお料理を頂いた感想をまとめております。
北京餃子の店舗情報

店名:中華料理 北京餃子(ぺきんぎょうざ)
住所: 宮城県仙台市青葉区一番町3-1-18 しまぬきビル地下1階
営業時間:11時~22時(ラストオーダーは21時30分)
※日・祝は11時~20時(ラストオーダーは19時30分)
定休日:年末年始
電話番号:022-262-4363
マップ
北京餃子のメニュー内容

北京餃子さんのメニューは、実に豊富です。
リーズナブルでボリューミーなものが多く、複数人でシェアして食べるのも良さげですね♪
飲み放題付きの宴会コースもあります。
※こちらのメニューは2026年2月時点の内容で、値段は税込表記です。
〇定食・一品料理
餃子定食(15個 790円・ライス大盛860円・選べる麺セット1060円)、5/8餃子定食(10個 690円・ライス大盛760円・選べる麺セット960円)、ニラレバ炒め(640円・5/8盛り540円)、回鍋肉(690円・5/8盛り590円)、ムースーロー(690円・5/8盛り590円)、チンジャオロース(690円・5/8盛り590円)、油淋鶏(690円)、海老たまチリソース(690円)、トマたま炒め(690円)、メガ盛り!ジャンボ炒め(690円)
〇セット類
ライスセット(180円)、大盛りライスセット(250円)、選べる麺セット(ライス付 460円)
〇ラーメン
中華そば(520円)、塩ラーメン(520円)、広東麺(740円)、麻婆担々麺(740円)
〇油そば・ゴン麺
ゴン麺 ライス付き(740円)、大盛り!台湾まぜそば(740円)
〇チャーハン
チャーハン ミニ広東焼きそば付(830円)、5/8盛りチャーハン(730円・選べる麺セット850円)、鶏レタスチャーハン ミニ広東焼きそば付(850円)、黒チャーハン ミニ広東焼きそば付(850円)
〇焼きそば
広東焼きそば(830円・5/8盛り730円)、五目麻婆そばメシ(830円・5/8盛り730円)
〇天津飯
ふわとろ天津飯(670円・選べる麺セット950円)
〇炒め物
青菜炒め(540円)、野菜炒め(540円)、ふわとろ卵のチリソース(540円)、ふわとろ卵の甘酢ダレ(540円)
〇サイド・点心
北京餃子6個(280円)、ニンニク抜き餃子6個(280円)、仙台あおば餃子6個(320円)、あらびき肉焼売4個(320円)、春巻き2個(320円)
〇クイックメニュー
おつまみメンマ(340円)、ザーサイきゅうり(340円)、枝豆(340円)、冷やしトマト(340円)、白きくらげの中華和え(400円)、中華風ナムル(400円)
〇前菜
中華風冷奴(390円)、春雨のピリ辛和え(390円)、焼豚(390円)、棒棒鶏(ごまダレ・葱ダレ 各490円)、
〇日替りランチ
月:鶏マヨ丼 選べる麺セット(850円)
火:豚バラ丼 選べる麺セット(850円)
水:鶏肉の香味炒め丼 選べる麺セット(850円)
木:豚肉のオイスターソース丼 選べる麺セット(850円)
金:ラーズーヂー 辣子鶏丼 選べる麺セット(850円)
土:焼肉丼 選べる麺セット(850円)
日:豚玉丼 選べる麺セット(850円)
〇ソフトドリンク
ウーロン茶(280円)、緑茶(280円)、コーラ(280円)、ジンジャエール(280円)、カルピスウォーター(280円)、カルピスソーダ(280円)、オレンジジュース(280円)、ジャスミン茶(280円)
〇ビール
アサヒ スーパードライ(550円 グラス420円)、アサヒ ドライゼロ(ノンアルコール500円)
〇ハイボール
ブラックニッカハイボール(380円)、レモンハイボール(450円)、男梅ハイボール(450円)、コークハイボール(480円)、ジンジャーハイボール(480円)、トマトハイボール(480円)、マンゴーハイボール(480円)
〇果実酒
黒糖 濃醇梅酒(500円)、あらごし梅酒(500円)、あらごし桃酒(500円)、あらごしみかん酒(500円)、あらごしりんご酒(500円)
〇酎ハイ
男梅サワー(480円)、温州みかんサワー(480円)、カルピスサワー(480円)、ウーロンハイ(480円)、緑茶ハイ(480円)、ジャスミン茶ハイ(528円)、マンゴーサワー(480円)
〇檸檬サワー
こだわり酒場のレモンサワー(480円)、こだわり酒場のレモンコーク(480円)、こだわり酒場のレモンジンジャー(480円)、トマトレモンサワー(480円)、塩レモンサワー(450円)、レモンサワー(450円)
〇日本酒
浦霞 本醸造 本仕込(500円)
〇中国酒
老酒 ラオチュウ(500円)、杏露酒 シンルチュウ(500円)、茘枝酒 ライチチュウ(500円)、檸檬酒 ニンモンチュウ(500円)、林檎酒 リンチンチュウ(500円)
〇翠ジン
翠ジンソーダ(450円)、翠ジンコーラ(480円)、翠ジンジンジャー(480円)
〇焼酎
芋焼酎(450円)、麦焼酎(450円)、茉莉花(450円)
〇カクテル
カシスベース(450円)、ピーチベース(450円)
〇ワイン
カップワイン赤(500円)、カップワイン白(500円)
ボリューム満点!北京餃子の「広東焼そば」を頂いた感想
「マーブルロードおおまち」のアーケードを歩いている時、”え!?北京餃子がここに移転している!”と発見したのは、2026年2月の冬でした。
丁度お腹が空いていたので、そのまま吸い込まれるように入店。
祝日の16時50分頃で、店内ではパッと見で15名ぐらいのお客さんが来店されていました。
北京餃子さんはドアを開けてすぐの所に券売機があり、ここで食券を購入すると、自動で注文が入る仕組みになっています。
どれにしようか迷いましたが、この日は看板メニューとして知られる「広東焼そば」を注文。値段は税込830円でした。
店内は席数がとても豊富で、大型の中華食堂といった印象です。
お客さんは3~4人のグループの他、お一人様のお客さんもちらほら見受けられました。
待つこと10分ぐらいで番号が呼ばれ、「広東焼そば」を自分で取りに行きます。

出来上がりを見た瞬間、そのボリュームに圧倒!
お皿のサイズは明らかに大きく、まさにファミリーサイズです。

具沢山の野菜の下には、たっぷりの麺が入っています。
食べてみると甘じょっぱい餡が野菜や麺とよく絡み、美味しい!
とろみも丁度良くて、食感も楽しめました。
最後の方はお腹がパンパンになったが、何とか完食!
他にも気になるメニューがあるので、また機会を作って訪店しようと思います(^^♪
