「タクシーを呼びたいけれど、電話できる状況じゃない!!」

今回はそんな時に便利なタクシーを呼べるアプリ「GO(ゴー)」について、そのメリットや優れた機能についてまとめました。

タクシーアプリ「GO」は、タクシー配車サービスのアプリです。

日本交通とディー・エヌ・エー(DeNA)を筆頭株主としているGO株式会社が運営しており、

・乗車可能な一番近くのタクシーを呼べる。

・目安の到着時間がわかり、待ち時間を有効活用できる。

など、GOならではのメリットがあります。

2023年8月にGOの公式サイトをチェックしてみると、そこには「祝1500万ダウンロード」と掲載されていました。

誕生したのは2020年9月1日なので、3年もしないうちにたくさんの方々に利用されていることがわかりますね。

とても便利なアプリなので、タクシーを呼ぶ機会が多い方は要チェックです。

⇒ タクシー配車アプリ「GO」の公式サイトはこちら
 

タクシー配車アプリ「GO」のメリットを簡潔に!

スマホアプリでタクシーを呼ぶ人

タクシーを呼べるアプリ「GO」には、タクシーに乗るお客様だけでなく、ドライバーさんやタクシー会社にもメリットがあります。

まずは「GO」のメリットを、簡潔に箇条書きでまとめました。

1.電話しなくても、アプリからタクシーを呼べる。

声を出せない状況でも、アプリで簡単にタクシーを呼べます。

2.一番近くのタクシーが来るので、スピーディーに乗車できる。

GOを利用しているタクシー会社の中から、一番近くのタクシーが配車されます。

3.到着時間がわかるので、待ち時間を有効活用できる。

GOでタクシーの配車を依頼すると、予定の到着時刻が表示されます。このため、待ち時間を有効に使えます。

4.アプリ決済が出来る。

アプリ(GO Pay)を利用すれば、簡単にキャッシュレス決済が可能です。運転手さんと接触せずとも、運賃を支払えます。

(ただし、一部対象外の車両あり)

5.こだわりの条件で車両を指定できる。

地域や時間帯によって制限はあるものの、こだわりの条件(スライドドア車両や、車いす対応車両、ドアの間口が広いJPN TAXIの車両など)でタクシーを選ぶことが可能です。

 

GOの使い方

GOを利用している人

1.GOのアプリを開き、乗車する場所を決める。

GOのアプリを開くと、現在地を確認できる地図が出てきます。

これを拡大し、ピンを乗車したい位置に動かします。

そして「ここで乗る」のボタンを押します。

2.タクシーを呼ぶ

乗車位置が決まったら「タクシーを呼ぶ」のボタンを押すと、配車の依頼が完了します。

もしクーポンを利用する場合は、ボタンを押す前にクーポンを選びます。

3.タクシーを待つ

配車依頼の完了後、予定の到着時刻が表示されます。

乗務員とメッセージのやりとりを行うことも可能です。

4.タクシーに乗る

タクシーが到着すると、アプリで通知されます。

事前に降車する位置を指定することも可能です。

5.目的地に着いたらタクシーを降りる。

運賃の支払いを済ませて、タクシーを降ります。

「Go Pay」のキャッシュレス決済を利用すれば、お金の受け渡しをしなくても、すぐに降車できます。

⇒ タクシーが呼べるアプリ「GO」はこちら

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GOのこだわり条件について

タクシーの写真

タクシーアプリ「GO」の優れたメリットの1つに、こだわりの条件で希望するタクシーを選べることが挙げられます。

・優良ドライバー

GOを利用している方々から高く評価されているなど、一定の基準を満たしているドライバーさんの車両を呼ぶことが可能です。

・ジャパンタクシーの車両

ジャパンタクシー(JPN TAXI)の車両を呼ぶことが可能です。ジャパンタクシーはトヨタのタクシーであり、間口が広く、乗り降りしやすい特徴があります。

・空気清浄機などを搭載した車両

感染症対策にも有効だと言われている空気清浄機を搭載したタクシーを呼ぶことも可能です。

※こだわり条件は「GO Pay」を選択した時のみ、利用できるサービスです。

 

リアルタイムの需給予測ができる「AI予約」とは?

AI予約で時間を有効活用する人

・今すぐにではなく、3時間後にタクシーを呼びたい。

・道路の混雑が予想される日時でも、可能な限り時間通りタクシーに乗りたい。

GOのAI予約は、このような場面で活かせる新しいサービスです。

以前は、予約管理が人の手によって行われていました。

このため、受けられる枠にどうしても限りがあったのです。

そこで、タクシーの予約管理システムにAIを導入。

リアルタイムの需給予測ができるようになり、これまでの10倍以上の依頼対応が可能になりました。

AI予約を利用することで、指定した時間にタクシーの車両を確保したり、道路混雑が予想される時間帯でも、時間通りに利用できたりなど、色んなメリットが得られます。

~AI予約の利用方法~

1.GOのアプリを開き、AI予約をタップする。

2.乗車時間を決める。

3.空き状況を確認し、乗車時間を選択する。

4.行き先を設定して申し込む。

5.申込状況を確認する。

※AI予約は、キャッシュレス決済の「Go Pay」を選択した場合のみ利用できるサービスです。

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キャッシュレス決済の「Go Pay」

タクシーの看板

「Go Pay」は、現金の受け渡しをせずに運賃を支払える「キャッシュレス決済」サービスです。

タクシーに備え付けのタブレットにスマホを近づけるだけで、お支払い手続きが完了します。

・移動中に会計を済ませ、目的地に着いたらすぐに降りる。

・領収書はアプリで発行できるので、受け取る必要無し。

など「Go Pay」ならではのメリットが魅力的です。

~キャッシュレス決済「Go Pay」利用の流れ~

1.GOのアプリを開き、画面下の「Go Pay」をタップ。クレジットカードを登録します。

2.タクシーの車内にあるタブレットにて、「Go Pay」のボタンを押します。

3.タブレットにご自身のスマホを近づけます。

4.吹き出しが表示されたら、「Go Pay」をタップ。利用を許可し、お支払いが完了します。

5.目的地に到着したら、そのまま降車してOKです。

 

GOの優先パスとは?

タクシー配車アプリのGOには、渋滞や混雑している時に便利な「優先パス」というシステムが備わっています。

優先パスは、簡単に言えば「混雑する時間帯に、空車が見つかり次第、配車してくれるサービス」です。

~優先パスの流れ~

1.混雑時に「優先パスを利用しますか?」のメッセージが表示される。

2.「優先パスを利用する」をタップする。

3.車両が確定するまで待つ。

4.「タクシーが手配できました(配車確定)」のメッセージが出たら、到着時間を確認する。

タクシーがなかなかつかまらない時、このような自動的にタクシーを探し続けてくれるサービスがあると助かりますよね。

知名度の高いタクシー配車アプリ「GO」は、日本の各市町村で利用可能となっています。

対応エリアは都道府県別で確認できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

⇒ タクシーが呼べるアプリ「GO」はこちら