当ブログはプロモーションが含まれています。

スカパー!とは一体どのようなサービスなの?(簡潔に)


スカパー!とは、スカパーJAST株式会社が提供している「有料多チャンネル放送」と意味しています。

様々な番組や映像コンテンツを放映している媒体であり、月額料金を支払うことによって、フジテレビや日本テレビなどの一般的なテレビ局では見れないような、様々なコンテンツを楽しむことができます。

また放送のシステムですが、スカパー!は「デジタル衛星放送」であり、テレビ配線やアンテナを通して視聴します。

ユーネクストはインターネット回線を利用した動画配信サービスであり、ネット配信とは全く異なる放映システムですね。

また「スカパー!」の魅力は、映画やスポーツ、ドキュメンタリー、海外の映像コンテンツなど、本当に様々な番組を視聴できます。

専門性の高いチャンネルも数多く存在しており、お試しで利用してみれば、新たな趣味や楽しみを発見できるかもしれません。

スカパー!の公式サイトはこちら

スカパー!ではどのような番組やコンテンツを見れるのか

テレビの写真

衛星放送のスカパー!は、視聴できる番組が驚くほど豊富です。

前々から見れる番組が多いと聞いていましたが、今回改めて視聴可能な番組を調べてみたところ、ジャンル毎に色んなコンテンツが揃っていました。

スカパー!で見れる番組のジャンル


映画、スポーツ、音楽、アニメ、国内ドラマ、海外ドラマ、エンタメ、ドキュメンタリー・ニュース、公営競技、趣味・娯楽・外国語、スカパー!SOCCER、プロ野球、韓流日和、AKB48、スカパー!MUSIC LIVE

サッカーやプロ野球、AKB48、韓国の番組など、ファンに方々にとってはたまらないジャンルですね。

各ジャンルで放送されている番組の一部


スポーツ

〇さぁ、世界の頂へ ⇒ マイナーからメジャー競技まで、様々なスポーツを放送している番組

〇ラグビー ⇒ 日本だけでなく海外のラグビーの試合も放送

〇フィギュアスケート ⇒ 各種大会だけでなく、アイスショーやジュニア大会もピックアップ

韓流日和

〇ドラマ ⇒ 君を嫌いになる方法、浪漫ドクター キム・サブ2、ブラックドッグなど

〇バラエティ ⇒ 大脱出3、I AM K-POP IDOL、K-POPアイドルスタースポーツ選手権など

国内ドラマ

松本清張「顔」、相棒(テレビ朝日)、トリック、特命係長 只野仁 AbemaTVオリジナル、水戸黄門など

※これらの番組を確認したのは、2020年5月下旬です。既に終了になっている可能性もあるので、ご注意願います。

またスカパーでは、民放衛星放送局である「WOWOW」の番組を見ることも可能です。



スカパー!の気になる料金体系について

スカパーの基本的な料金体系は、こちらです。

基本料金(税込429円)+ 視聴料

加入料は2017年10月から無くなりましたし、加入月は視聴料が0円。つまり加入月は税込429円でスカパー!の各番組を見ることが可能です。

また、ここで気になるのが「視聴料」です。パックやジャンルセットなど、以下のような様々なプランが準備されています。

視聴料に該当する様々なプラン


パック

・基本プラン(月額税込3,960円)⇒ 11ジャンルの50チャンネルを見放題。テレビ3台まで視聴できる

・セレクト5(月額税込1,980円)⇒ 48チャンネルの中から5チャンネルを厳選して見れる

・プレミアムパック(月額税込4,169円)⇒ メジャーな番組からちょっとマニアックなものまで、62チャンネルを見放題

その他、複数のパックあり


ジャンルセット

・プロ野球セット(月額税込4,054円)⇒ 野球関連の番組が盛りだくさん。スマホでも見れる。

・Bリーグセット(月額税込2,526円)⇒ 日本のプロバスケットボールであるB1リーグ戦が、全試合放送されている。

・サッカーセット(月額税込3,035円)⇒ 国内だけでなく、欧米など海外のサッカーもたっぷり視聴できる

その他、複数のジャンルセットあり

実際にスカパー!を見るにはどうすれば良いか

スカパー!を視聴する流れは、以下の通りです。既に機器が揃っている場合、申込から30分程度で視聴できます。

1.スカパー!が映るかどうかチェックする

自宅のテレビのリモコンを手に取り、CS161/QVCを選曲して、映るかどうか確認します。

2.加入の申込を行う

手元にB−CASカード/ACAS番号を準備し、スカパー!への加入申し込みを行います。

3.申し込んだチャンネルに合わせて待つ

上記の手続きを済ませた後に、約30分程度で視聴可能です。

その他、必要な機器については、スカパー!の公式サイトで詳しく掲載されています。

スカパー!の公式サイトはこちら

郡山ナビ編集部のブログ TOPページへ


郡山ナビ 公式サイトを開く


スポンサーリンク

このページの先頭へ戻る